ストと効率

例のごとく夕方からスト

 

1人目:ギャル

よたよた歩いている

「24時間マラソンの帰りかい?」

オープンした。平行トーク、一時間ほど暇らしい。

カラオケ打診するも断られたため、カフェに移動、ガッツリ和む。

経験人数が1人、あまり人を好きにならないらしい。

スト値は6前後、ノリはいい。

先日の反省を活かし時間をかけて丁寧に和み、準即を確実にするための布石を打つ。

その後開放、時刻は7時を回っていた。

 

今日はまだ1人しか声かけができていない、ミントはストを続けた。

しかし1時間ほどしてピークタイムを過ぎ、街の人影がまばらになっていく。

 

その後スト高を見つけ声かけするもガンシカ。

その後、ストで出会った女性の中でトップレベルに可愛い女性を見つけるも顔を見てひよってしまった。

なんてことだ。

ナンパ師の名折れである。

 

 

結局、この日は3時間ほどの稼働に対して声かけが3件という、悲惨な結果に終わった。

 

ミントはストだけして生きていればいいような高等遊民的存在では全くない。

自分のことで、やることはいくらでもある。

時間は有限だ。

 

ストにばかり囚われているわけにはいかない。

 

今後ピークタイム以外での時間帯のナンパは絶対にしない。

たまたま人がいなかった、結果に納得がいかない、あと5分だけ粘ってみよう

このような誘いにのってしまっていたら時間がいくらあっても足りなくなってしまう。

 

決められた時間内でどれだけ高い成果を挙げられるか、ミントに認められるのはそれだけであり、もし目標が未達なら達成するためにさらに時間をかけるのではなく、早々と切り上げて反省と原因特定、打ち手の立案に時間をかけ、次回に備えるべきだ。

 

ナンパで成果を挙げるために必要なことがロスタイムを利用することとなってはならない。

 

そう肝に命じ、ミントは狩り場をあとにした